Webエンジニアになるための学習手段

更新:2016/12/30

WEBシステムの学習をするにあたっては、さまざまな教材を利用できます。
ここではさまざまな学習方法について紹介したいと思います。

技術書

体系的な学習には、技術書が有効です。
参考までに私については、『最低でも月間で5000円分、=2~3冊の技術書を購入して読破』していました。
書籍を選ぶコツとしては以下のようなものがあります。

  • 慎重にならず、とにかく目に付いたものを買う
  • 知識の偏りを防ぐため、同じ目的の本を2種類買う
  • 本屋の品揃えは技術ニーズを表す。本屋にも足を運び棚を眺める

というイメージです。
仮にPHP+MySQLを学ぶとしたら、以下のようなセットを考えてみてはどうでしょうか。

  • [必須] PHPアプリケーション入門的な本×2
  • [必須] MySQL入門的な本×2
  • HTML&CSS入門的な本×2
  • jquery入門的な本×2
  • TCP/IP入門的な本×2

インターネット

インターネットでも動画を使ったEラーニングなどがあります。
言語ごとの公式サイトにもドキュメントが豊富にあるので、非常に役立つでしょう。
個人的には、『インターネットは検索や調査に向いているが、体系的な学習には不向き』と考えています。
もちろん、低コストで自分のペースで進められるメリットもありますので、ドットインストールなどを試してみてもいいですね。
とはいえ、ある程度自分に必要なことを絞れた段階で利用しないと、『そもそも勉強すべき技術分野がわからない』ということになってしまいます。

カルチャースクールの利用

自分の力だけでプログラミング言語をマスターできるのが一番よいのですが、カルチャースクールのプログラミング講座を利用する方法もあります。
私についても、Javaを学ぶときは二つの通信講座を利用しました。
また、同僚のエンジニアにも講座を受講した方がいます。
以下のようなメリットに価値を感じるようでしたら、検討してみる価値はあります。

  • 時間は最大の財産。限られた時間で効率的に学べる
  • 講座が勉強の刺激になる。仲間とモチベーション共有できる
  • 資料などによるカリキュラム検討の段階で、なにをどういう順番で学べばいいか参考になる
  • 自分の理解について不足した箇所を補完できる

いかがでしょうか。

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