Webエンジニアになるために勉強すべき技術項目

更新:2016/12/30

そろそろ現場で実際に必要になる技術項目について説明します。
また、『本質的な部分の勉強』をするように留意することをお勧めします。
というのも、

  • ある言語や製品に限られた特殊な技術
  • おもしろそうだがすぐに忘れられる技術

などがたくさんありますので、『いちいち全部覚えようとしても時間の無駄』に終わります。
表層的な技術については要点を絞って学ぶにとどめ、できるだけ本質的な部分の勉強をする必要があります。

本質的な勉強

本質的な勉強方法とは、以下の2点だと考えています。

  • 特定フレームワークの表面的な理解よりも、言語自体の深い理解を目指す
  • 新しいものに飛びつきすぎず、実績のある言語や技術を学ぶ

学習のゴール

学習のゴールについては個々人で異なると思いますが、ここでとにかくひとつ言えるのは、『WEBエンジニア就職の最低ラインは、WEB言語+DBでシステムをなにかしら作れるレベル』、ということです。
逆に、これくらいの具現化能力がないと、なかなか高評価を得るのは難しいです。
しかし安心してください。
このサイトを手がかりに学んでいけば、きっと達成できます。
具体的には、以下のような実績があれば評価を得られるはずです。

  • 簡易的なショッピングサイトや検索サイトを作る
  • javascriptフレームワークでそこそこ高度なアプリケーションを作る
  • ワードプレスの有用なプラグインを作る
  • 小規模でも実際に利用されるWEBサービスを公開する
  • 有用なWEBアプリのソースを公開する
  • 所属する趣味グループのCMSサイトをつくる
  • ソフトウェア関連の高度な記事を複数Qiitaやブログに投稿する

WEBエンジニアのスキルセット

一般的なWEBエンジニアのスキルセットとしては、以下のようなものになります。
目標などに応じてカスタマイズしてください。

サーバサイド・プログラミング言語

  • PHP
  • ruby
  • Java

フロントエンド開発

  • HTML5
  • CSS3
  • Javascript

サーバOS

Linux(Redhat Linux, CENTOS)

サーバミドルウェア

  • Apache(WEBサーバ)
  • MySQL(データベースサーバ)
  • PostgreSQL(データベースサーバ)

開発ツール

  • Eclipse
  • Gitクライアント/Gitリポジトリ

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